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USB 3.0 - DisplayPort変換アダプタ(スリムタイプ) 2048x1152/ 1080p USB 3.0(オス) - ディスプレイポート(メス)

Ultrabook などノート型パソコンをDisplayPort モニタに接続するUSB外付けビデオカード

製品ID: USB32DPES

  • 機器周りを整然と保ち、ビデオケーブルと馴染みの良いスリムデザイン
  • 携帯に最適な小型軽量設計
  • 高性能USB 3.0接続を活かし、スムーズなHDビデオコンテンツを外付けディスプレイに表示
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  • 2048 x 1152のHDビデオ解像度に対応。1920x1200または1080pのディスプレイとも互換
  • USBバスパワー対応 - 外付け電源アダプタが不要
  • ミラーリング、デスクトップ拡張、メインディスプレイのいずれかの設定を選択
  • ディスプレイ ローテーションに対応
¥8,897 JPY 税抜
¥9,608 JPY 税込
在庫無し
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サポート

概要

USB 3.0 ポートを DisplayPort出力ポートに変換するスリムなアダプタ。場所をとらないスリムなデザインで作業スペースの邪魔にならず、既存のビデオケーブルともしっくり馴染み、 Ultrabook™などノートパソコン、デスクトップ コンピュータのマルチモニタ環境に適しています。

 

このUSB-DisplayPortアダプタは、最大2048 x 1152の解像度をサポートしています。低解像度(1920x1200または1080p)のディスプレイとも互換性があります。

 

2個のUSBアダプタを使用して3台のモニタを1台のパソコンに接続

作業効率の向上

パソコンに複数のモニタを接続すると、作業領域として使えるスクリーンスペースが増えるため、より効率的な作業が可能になります。

 

外付けグラフィックスカードとして機能するこのUSB-DPアダプタは、USB 3.0対応のデスクトップまたはノート型パソコンにマルチモニタ機能を追加できる便利なソリューションです。(USB 3.0で最適なパフォーマンスを発揮しますが、USB 2.0とも下位互換性があります。)

 

作業スペースに置いても邪魔にならない小型設計

小型軽量デザインの薄型USB-DisplayPortアダプタは、モニタのケーブルともなじみがよく、整然とした作業スペースを乱しません。

 

コンパクトなデザインのアダプタは、ノートパソコンケースにもすっきりと納まり、ホットデスク環境のBYOD(私物デバイス持ち込み)での使用に最適です。

 

スムーズなパフォーマンス

このアダプタは、SuperSpeed USB 3.0の高速性能(5 Gbps)を活かし、DisplayPort モニタにHDコンテンツをスムーズに表示します。デスクトップ画面を複数のモニタに表示するミラーリングや、作業スペースを増やす画面拡張が簡単になります。

 

StarTech.com では、2年間保証と全使用期間無料技術サポートを提供しています。

推奨されるシステム要件:
CPU: クアドコア 2.4GHz 以上(Intel® Core™ i5 推奨)
RAM: 4GB以上 
USB 3.0 ポート (USB 2.0と下位互換性あり)

注:このアダプタは、デジタル暗号化されたコンテンツは出力しません。

用途

HD完全対応の外付けDisplayPortモニタをコンピュータに接続

大きな表計算画面や複数の文書を数台のディスプレイに分けて同時に表示

コンピュータに保存した写真やビデオをDisplayPort対応プロジェクタ/ディスプレイに表示

USB 3.0コンピュータを使用して、迫力のあるマルチモニタ プレゼンテーションを披露

メインディスプレイで文書編集をしながら参考資料を外付けモニタに表示

メールチェックと検索の画面を分けるなど、複数のアプリケーションを別々のスクリーンに表示

技術仕様

保証に関する情報
保証期間 2 Years
ハードウェア
USBパス・スルー なし
オーディオ あり
チップセットID MCT - T5-302
メモリ 16MB DDRII SDRAM
出力信号 DisplayPort
性能
オーディオ仕様 2チャンネルステレオ(48kHz)
ワイド画面サポート あり
一般仕様 本USBビデオアダプタは、Trigger USB グラフィック用チップセットファミリーを使用しています。本製品を他のUSB接続ビデオアダプタやドッキングステーションといっしょに、コンピュータに接続する場合、それらの製品がDisplayLinkまたはFresco チップセットファミリーを使用していないことを確認して下さい。
対応解像度 ワイドスクリーン (16/32 ビット):
2048 x 1152, 1920 x 1200, 1920 x 1080, 1680 x 1050, 1600 x 900, 1440 x 900, 1360 x 768, 1280 x 800, 1280 x 768, 1280 x 720

スタンダード (16/32 ビット):
1600 x 1200, 1400 x 1050, 1280 x 1024, 1280 x 960, 1152 x 864, 1024 x 768, 800 x 600
最大デジタル解像度 2048 x 1152
コネクタ
コネクタA 1 - USB Type-A (9ピン)USB 3.0 オス Input
コネクタB 1 - DisplayPort(20ピン) メス Output
ソフトウェア
Microsoft WHQL認証済み あり
OS互換性 Windows® 10 (32/64)
Windows 8 / 8.1 (32/64)
Windows 7(32/64)
Windows Vista (32/64)
Windows XP (32/64)
特記 / 必要条件
システムおよびケーブル要件 Not intended for gaming
電源
電源 USB電源
環境条件
保存温度 -10°C to 75°C (14°F to 167°F)
動作温度 0°C to 50°C (32°F to 122°F)
湿度 <85%(結露しないこと)
物理的特徴
エンクロージャタイプ プラスチック
ケーブル長さ 2.4 in [62 mm]
ブラック
製品幅 0.6 in [14 mm]
製品重量 1.5 oz [43 g]
製品長さ 3.5 in [88 mm]
製品高さ 7.7 in [195 mm]
パッケージ情報
工場出荷時(パッケージ)重量 0.4 lb [0.2 kg]
箱に含まれているもの
パッケージ内容 1 - USB 3.0 - DisplayPort ビデオアダプタ
1 - クイックインストールガイド

互換性

OSとのフル互換性を表示する
Windows® 10 (32/64)
Windows 8 / 8.1 (32/64)
Windows 7(32/64)
Windows Vista (32/64)
Windows XP (32/64)

認証

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製品サポート

ドライバ&ダウンロード

よくあるご質問(FAQ)

インストール

注意:指示があるまで(ステップ5)USBビデオアダプタをコンピュータに接続しないでください。

このデバイスをインストールする前に、オペレーティングシステムの更新を完了させてください。(例:最新のサービスパックをインストール)

ドライバのインストール方法:

  1. StarTech.comのウェブサイト(http://www.startech.com/Support)から最新のドライバをダウンロードします。製品番号と製品IDは製品パッケージに記載されています。

注意:Windowsでは、通常ユーザー名と関連付けられたダウンドーロフォルダにファイルが保存されます。(例:C:\Users\your_name\Downloads)

  1. ダウンロードが完了したら、ZIPフォルダを右クリックして「すべて展開」を選択し、画面の指示に従います。
  2. 展開されたファイルのリストから、「Setup.exe 」ファイルを右クリックし、「管理者として実行」を選択します。

注意:管理者として実行」が選択できない場合、zipファイル内でインストーラ実行を試みている可能性があります。上記ステップ2に従い、ファイルを展開してください。

  1. 画面の指示に従いデバイスドライバをインストールし、指示されたタイミングでコンピュータを再起動してください。
  2. Windowsが再起動したら、コンピュータにUSBビデオアダプタを接続してください。
  3. コンピュータが自動的にドライバのインストールを完了し、ドライバが使用できる状態になります。

注意:インストールには数秒かかることがあります。インストール中はスクリーンにちらつきが見られることがありますが、これは普通の現象です。インストールが完了すると、Windowsデスクトップが追加モニタに拡張されて表示されます。

注意:指示があるまで(ステップ5)USBビデオアダプタをコンピュータに接続しないでください。

このデバイスをインストールする前に、オペレーティングシステムの更新を完了させてください。(例:最新のサービスパックをインストール)

ドライバのインストール方法:

  1. StarTech.comのウェブサイト(http://www.startech.com/Support)から最新のドライバをダウンロードします。製品番号と製品IDは製品パッケージに記載されています。 

注意:Windowsでは、通常ユーザーアカウントと関連付けられたダウンロードフォルダにファイルが保存されます。(例:C:\Documents and Settings\your_name\My Documents\Downloads)

  1. ダウンロードが完了したら、ZIPフォルダを右クリックして「すべて展開」を選択し、画面の指示に従います。
  2. 展開されたファイルのリストから、「Setup.exe 」ファイルをダブルクリックします。
  3. 画面の指示に従いデバイスドライバをインストールし、指示された時点でコンピュータを再起動してください。
  4. Windowsが再起動したら、コンピュータにUSBビデオアダプタを接続してください。
  5. コンピュータが自動的にドライバのインストールを完了し、ドライバが使用できる状態になります。

注意:インストールには数秒かかることがあります。インストール中はスクリーンにちらつきが見られることがありますが、これは普通の現象です。インストールが完了すると、Windowsデスクトップが追加モニタに拡張されて表示されます。

注意:以下の手順を行う前に、USBビデオアダプタをコンピュータから外してください。

Windows 10 / 8

  1. キーボードで「Windowsキー + X」を押します。
  2. コントロール パネル」をクリックします。
  3. プログラムと機能」をクリックします。
  4. プログラムのアンインストール」をクリックし、コンピュータにインストールされているすべてのソフトウエアを表示します。
  5. USB Display Device (Trigger Family) 」を探し選択します。
  6. 画面上部の「アンインストール」をクリックし、削除プロセスを開始します。指示に従いコンピュータを再起動します。

Windows 7 / Vista

  1. スタート」をクリックします。
  2. コントロール パネル」をクリックします。
  3. プログラムと機能」をクリックします。
  4. プログラムのアンインストール」をクリックし、コンピュータにインストールされているすべてのソフトウエアを表示します。
  5. USB Display Device (Trigger Family) 」を探し選択します。
  6. 画面上部の「アンインストール」をクリックし、削除プロセスを開始します。指示に従いコンピュータを再起動します。

Windows XP

  1. スタート」をクリックします。
  2. コントロール パネル」をクリックします。
  3. プログラムの追加と削除」をクリックし、コンピュータにインストールされているすべてのソフトウエアを表示します。
  4. USB Display Device (Trigger Family) 」を探し選択します。
  5. 画面上部の「削除」をクリックし、削除プロセスを開始します。指示に従いコンピュータを再起動します。

方法

Windows 10 / 8

  1. キーボードで「Windowsキー + X」を押し、「コントロール パネル」を選択します。
  2. デスクトップのカスタマイズ」をクリックし、「ディスプレイ」をクリックします。
  3. 左の枠から「解像度」または「解像度の調整」オプションをクリックします。
  4. 「複数のディスプレイ」のドロップダウンメニューから「表示画面を複製する」を選択します。
  5. OK」をクリックして変更を適用し、ウィンドウを閉じます。

Windows 7 / Vista

  1. スタート」ボタンをクリックして「コントロール パネル」を選択します。 
  2. デスクトップのカスタマイズ」をクリックし、「ディスプレイ」をクリックします。
  3. 左の枠から「解像度」または「解像度の調整」オプションをクリックします。
  4. 「複数のディスプレイ」のドロップダウンメニューから「表示画面を複製する」を選択します。
  5. OK」をクリックして変更を適用し、ウィンドウを閉じます。

Windows XP

  1. スタート」ボタンをクリックして「コントロール パネル」を選択します。
  2. ディスプレイ」をダブルクリックします。
  3. 設定」タブをクリックします。
  4. デスクトップをこのディスプレイに拡張する」のチェックを外します。
  5. OK 」をクリックして変更を適用し、ウィンドウを閉じます。

トラブルシューティング

USBビデオアダプタのトラブルシューティングを行う際には、簡単なテストで可能性のある問題を消去法で排除することができます。テストの結果、以下のコンポーネントが正しく作動している場合、問題の原因ではないとわかります。

  • ビデオケーブル

  • ビデオソース

  • ビデオ出力機器

  • USBビデオアダプタ

セットアップのコンポーネントをテストするには、以下を試します。

  • ビデオケーブル、ビデオソース、ビデオ出力機器、USBビデオアダプタを別のセットアップで使用し、コンポーネントの問題なのか、セットアップの問題なのかを見極めます。

  • 別のビデオケーブル、ビデオソース、ビデオ出力デバイス、USBビデオアダプタを同じセットアップで使用し、問題が解決するか確認します。問題なく作動するとわかっているコンポーネントを別のセットアップでテストするのが理想です。

ケーブルをテストする場合は、以下の方法が推奨されます。

  • 個々のケーブルを別々にテストします。

  • 短いケーブルを使用してテストを行います。

ビデオケーブル、ビデオソース、ビデオ出力機器、USBビデオアダプタをテストする場合、以下を行うことが推奨されます。

  • ディスプレイ アダプター」、「ユニバーサル シリアル バス コントローラ」、「USB ディスプレイ アダプター」で「デバイス マネージャ」をチェックします。これを行うには、「Windows キー + R」を押して「devmgmt.msc」と入力し、「Enter」を押して「デバイス マネージャ」を開きます。

  • デバイス マネージャ」でUSBビデオアダプタが見当たらない場合、以下のFAQを参照します:https://www.startech.com/support/faqs/technical-support?topic=expansion-cards#usb-cannot-detect-windows

  • デバイスがエラー表示されている場合、ウェブサイトの指示に従ってドライバを再インストールします。

  • ビデオカードドライバが最新のものになっているか確認します。使用しているビデオカードは、「ディスプレイ アダプター」の「デバイス マネージャ」でチェックできます。ビデオカードメーカーのウェブサイトで直接最新のドライバを取得されることを推奨します。

  • Windowsでモニタが認識されているか確認します。

Windows XPを実行するコンピュータでWindowsがモニタを検出しているかチェックするには、以下の手順に従います。

  • デスクトップを右クリックし、「プロパティ」をクリックします。
  • 設定」タブをクリックします。
  • モニタ アイコンをドラッグしてお使いのモニタと合わせてください。」と表示されている場合、Windowsは複数のモニタを検出しています。「ディスプレイ」のドロップダウンメニューをクリックし、どのモニタが検出されているか確認します。このオプションは、Windowsが1台のモニタしか検出していない場合には表示されません。

Windows Vista、Windows 7、Windows 8実行するコンピュータでWindowsがモニタを検出しているかチェックするには、以下の手順に従います。

  • デスクトップを右クリックし、「画面の解像度」をクリックします。
  • ディスプレイ」のドロップダウンメニューをクリックし、検出されたモニタを確認します。

ソフトウエアアプリケーションでハードウエアアクセラレーションが有効になっている場合、リソース管理が劣化しビデオデバイスの性能に影響することがあります。この問題が発生した場合、影響が発生したプログラムのハードウエアアクセラレーションを無効にしてください。

一般的なアプリケーションおよびオペレーティングシステムでハードウエアアクセラレーションを無効にするには、ご使用中のソフトウエア/オペレーティングシステムに基づき、以下の手順に従ってください。

Internet Explorer 9以降

注意:これより以前のバージョンのInternet Explorerでは、ハードウエアアクセラレーションを使用していません。

  1. スタート」ボタンをクリックします。
  2. コントロール パネル」を開きます。
  3. ネットワークとインターネット」をクリックします。
  4. インターネット オプション」をクリックします。
  5. 詳細設定」タブをクリックします。
  6. アクセラレータによるグラフィック」項目を確認します。
  7. GPUレンダリングでなく、ソフトウエアレンダリングを使用する」チェックボックスを選択します。
  8. 適用」をクリックします。
  9. コンピュータを再起動します。

Mozilla Firefox

  1. Firefoxを開きます。
  2. Alt 」キーを押します。
  3. ツール」と「オプション」をクリックします。
  4. 詳細」アイコンをクリックします。
  5. 一般」タブをクリックします。
  6. ブラウズ」以下にある「ハードウェアアクセラレーション機能を使用する(可能な場合)」のチェックを外します。
  7. OK」ボタンをクリックします。
  8. ウェブブラウザを再起動します。

Google Chrome

  1. Google Chromeを開きます。
  2. オプション」アイコン(横に3本の線が並んだアイコン)をクリックします。Click the Options icon (it has three horizontal lines on it).
  3. 設定」をクリックします。
  4. 高度な設定」をクリックします。
  5. 画面下部までスクロールし、「ハードウェアアクセラレーションが使用可能な場合は使用する」のチェックを外します。
  6. ブラウザを再起動します。

Microsoft Office 2010 および Microsoft Office 2013

  1. Microsoft Officeのプログラムを開きます。(例:Microsoft Word)
  2. ファイル」タブをクリックします。
  3. 画面左のメニューで「オプション」をクリックします。
  4. 詳細設定」をクリックします。Click Advanced.
  5. 表示」以下で、「ハードウェア グラフィック アクセラレーションを無効にする」をチェックします。
  6. 開いていたMicrosoft Officeプログラムをすべて閉じて再起動します。

Windows 8 および Windows 10

  1. Windowsキー + X」を押します。
  2. コントロール パネル」をクリックします。
  3. 個人設定をクリックします。
  4. ハイコントラストテーマを選択します。

Windows Vista および Windows 7

  1. スタート」ボタンをクリックします。
  2. コントロール パネル」をクリックします。
  3. 個人設定をクリックします。
  4. Aero以外のテーマを選択します。ベーシックなハイコントラストテーマが推奨されます。

Windows XP

  1. スタート」ボタンをクリックします。
  2. コントロール パネル」を開きます。
  3. ディスプレイ」を選択します。
  4. 設定」タブをクリックします。
  5. 詳細設定」をクリックします。
  6. トラブルシューティング」タブをクリックします。
  7. ハードウェア アクセラレーション」スライダを「なし」まで動かします。
  8. コンピュータを再起動します。

USBディスプレイアダプタを介して接続したアダプタが長時間に渡るスリープの後復帰しない場合、省電力目的でWindowsがUSBルートハブを自動的にオフにしている可能性があります。

この問題が発生しないようにするには、以下の手順に従い、USBルートハブがスリープモード中でもオフにならないように設定します。

Windows 8 / 10

  1. キーボードで「Windowsキー + X」を押し、「コントロール パネル」を選択します。
  2. ハードウェアとサウンド」をクリックし、「電源オプション」をクリックします。
  3. 変更したいプランで「プラン設定の変更」をクリックします。
  4. 詳細な電源設定の変更」をクリックします。
  5. 「USB設定」と「USBのセレクティブサスペンドの設定」の横にある「+記号」をクリックしてオプションを表示し、「無効」に設定します。
  6. OK」をクリックして設定を適用します。

注意:設定を適用した後、再接続が必要となることがあります。USBディスプレイアダプタを一旦外し、接続しなおしてください。

Windows 7 / Vista

  1. スタート」ボタンをクリックし、「コントロール パネル」を選択します。
  2. ハードウェアとサウンド」をクリックし、「電源オプション」をクリックします。
  3. 変更したいプランで「プラン設定の変更」をクリックします。
  4. 詳細な電源設定の変更」をクリックします。
  5. 「USB設定」と「USBのセレクティブサスペンドの設定」の横にある「+記号」をクリックしてオプションを表示し、「無効」に設定します。
  6. OK」をクリックして設定を適用します。

注意:設定を適用した後、再接続が必要となることがあります。USBディスプレイアダプタを一旦外し、接続しなおしてください。

Windows XP

  1. デスクトップで「マイ コンピュータ」アイコンを右クリックし、「プロパティ」を選択します。
  2. デバイス マネージャ」タブをクリックします。
  3. ユニバーサル シリアル バス(USB)コントローラ」の左にある矢印をクリックして展開します。
  4. 最初の「USB ルート ハブ」を右クリックし、「プロパティ」を選択します。
  5. 電源の管理」タブをクリックします。
  6. 電力の節約のために、コンピュータでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」のチェックを外します。
  7. OK」をクリックして設定を適用します。
  8. 「ユニバーサル シリアル バス コントローラ」セクションで、名前に「ルートハブ」がある他のデバイスでもステップ4から7までを繰り返します。

注意:設定を適用した後、再接続が必要となることがあります。USBディスプレイアダプタを一旦外し、接続しなおしてください。

USBビデオアダプタの目的はノートPCやデスクトップPCにビデオ出力を追加することですが、これらのアダプタは内部ビデオカードのリソースも一部必要とします。一部のビデオカードでは、USBビデオアダプタを追加すると利用可能なリソースの制限を超えてしまい、接続されたディスプレイがオフになることがあります。

この問題を回避する方法として、以下のような、内部RAMの量が多いよりパワフルなビデオアダプタの使用を推奨します:USB32DVIPRO (512MB)、USB32DPPRO (512MB)、USB32HDDVII (1GB) 

タッチパネルのモニタ

タッチパネル画面と非タッチパネル画面を合わせてご使用になることにより、内蔵ビデオカードとコンフリクトを起こす可能性があります。このような限界があるため、USBビデオアダプタ接続時は、タッチパネル機能が無効になっているか、USBビデオアダプタがまったく動作しない可能性があります。お使いの機種がセカンダリディスプレイをサポートするかどうかは、お使いのシステムのメーカーまでお問い合わせください。

 

オール・イン・ワン コンピュータ

 

多くのオール・イン・ワン コンピュータシステムでは、利用可能なモニタ数が1台に制限されています。これは、オール・イン・ワン コンピュータの設計上の問題によるところが大きく、従って、USBビデオアダプタに対応しているか否かに関わらず、外付けディスプレイを接続することは不可能かもしれません。お使いの機種がセカンダリディスプレイをサポートするかどうかは、お使いのシステムのメーカーまでお問い合わせください。

USBビデオアダプタを使用しているコンピュータにリモートデスクトップ ソフトウエアでアクセスする場合、以下の点に留意してください。

  • すべてのリモートデスクトップ ソフトウエアで複数モニタがサポートされているとは限りません。
  • すべてのリモートデスクトップ ソフトウエアでUSBビデオアダプタを使用するモニタがサポートされているとは限りません。
  • USBビデオアダプタを使用するモニタをメインモニタとして使用する場合、問題が発生する場合があります。その場合、ログインを継続してください。ログインが完了するとディスプレイが復帰する場合があります。

マウスがモニタ間を正しく移動するようにするには、デスク上のモニタの物理的位置に合わせ、Windows内でモニタを再調整する必要があります。ご使用中のオペレーティングシステムに基づき、以下の手順に従ってください。

Windows 10 and Windows  8

  1. キーボードで「Windowsキー + X」を押し、「コントロール パネル」をクリックします。
  2. デスクトップのカスタマイズ」をクリックし、「ディスプレイ」をクリックします。
  3. 左の枠から「解像度」または「解像度の調整」オプションをクリックします。番号つきのアイコンとしてモニタが表示されます。
  4. 識別」をクリックして接続されたモニタの番号を表示し、オペレーティングシステムが割り当てた位置を確認します。
  5. 物理的なセットアップに合わせてモニタのアイコンをクリック&ドラッグします。
  6. OK」をクリックして変更を適用し、ウィンドウを閉じます。

Windows 7 and Windows Vista

  1. スタート」ボタンをクリックして「コントロール パネル」を選択します。
  2. デスクトップのカスタマイズ」をクリックし、「ディスプレイ」をクリックします。
  3. 左の枠から「解像度」または「解像度の調整」オプションをクリックします。番号つきのアイコンとしてモニタが表示されます。
  4. 識別」をクリックして接続されたモニタの番号を表示し、オペレーティングシステムが割り当てた位置を確認します。
  5. 物理的なセットアップに合わせてモニタのアイコンをクリック&ドラッグします。
  6. OK 」をクリックして変更を適用し、ウィンドウを閉じます。

Windows XP

  1. スタート」ボタンをクリックして「コントロール パネル」を選択します。
  2. ディスプレイ」をダブルクリックします。
  3. 設定」タブをクリックします。番号つきのアイコンとしてモニタが表示されます。
  4. 識別」をクリックして接続されたモニタの番号を表示し、オペレーティングシステムが割り当てた位置を確認します。
  5. 物理的なセットアップに合わせてモニタのアイコンをクリック&ドラッグします。
  6. OK 」をクリックして変更を適用し、ウィンドウを閉じます。

メインディスプレイのデスクトップ画面拡張ではなく、セカンダリディスプレイにメインディスプレイの画面を複製したい場合は、以下のFAQを参照してください:FAQ: http://www.startech.com/faq/Windows_Mirroring_Monitors

マウスの設定で「ポインターの軌跡を表示する」または「ポインターの精度を高める」が有効になっている場合、USBビデオアダプタにアタッチされたディスプレイでマウスポインタの表示に問題が発生することがあります。

この問題を解決するには、以下の手順に従い「ポインターの軌跡を表示する」と「ポインターの精度を高める」を無効にしてください。

Windows 8

  1. キーボードで「Windowsキー」を押しながら「X」キーを押します。
  2. コントロール パネル」をクリックします。
  3. ハードウェアとサウンド」をクリックします。
  4. デバイスとプリンター」で「マウス」をクリックします。
  5. ポインター オプション」タブをクリックします。
  6. ポインターの軌跡を表示する」のチェックボックスを外します。
  7. ポインターの精度を高める」のチェックボックスを外します。
  8. 適用」ボタンをクリックします。


Windows 7 / Vista

  1. スタート」をクリックします。
  2. コントロール パネル」をクリックします。
  3. ハードウェアとサウンド」をクリックします。
  4. デバイスとプリンター」で「マウス」をクリックします。
  5. ポインター オプション」タブをクリックします。
  6. ポインターの軌跡を表示する」のチェックボックスを外します。
  7. ポインターの精度を高める」のチェックボックスを外します。
  8. 適用」ボタンをクリックします。


Windows XP

  1. スタート」をクリックします。
  2. コントロール パネル」をクリックします。(注意:コントロール パネルがカテゴリ表示になっている場合、「クラシック表示に切り替える」を選択してください)
  3. マウス」をクリックします。
  4. ポインター オプション」タブをクリックします。
  5. 「表示」以下で、「ポインターの軌跡を表示する」のチェックボックスを外します。


上記を行っても問題が解決されない場合は、「WindowsでUSBディスプレイアダプタのパフォーマンスを改善するにはどうしたらよいですか?」を参照してください。