StarTech.com

フルHD対応PCIeキャプチャーボード HDMI/ VGA/ DVI/ コンポーネント対応 ハイビジョン対応 1080p

HD画質のビデオソースとオーディオを取り込むビデオキャプチャカード。PCI Expressスロット(ロープロファイルおよびフルプロファイル)対応

製品ID: PEXHDCAP2

  • HDMI、DVI、VGA、コンポジットビデオ入力ソース対応で、事実上あらゆるデバイスからキャプチャ可能
  • エクスポートしたビデオファイルと幅広いデバイス互換性のあるH.264エンコーディング
  • 毎秒30フレーム、1080p解像度の鮮やかな高画質でビデオキャプチャに対応
もっと見る
  • ロープロファイルおよびフルプロファイルに対応するブラケットを同梱したデュアルプロファイルカード
  • NTSCおよびPALシステムに対応
  • 16:9 および 4:3 アスペクト比をサポート
  • 2チャンネルステレオオーディオ(HDMI / RCA)に対応
¥23,707 JPY 税抜
¥25,603 JPY 税込
在庫無し
在庫につきましては各販売店にお問い合わせください
取扱代理店
パートナーから購入

もっと多くの類似製品をお探しの方は弊社のインターナショナルオンラインストアに今すぐアクセスして下さい!

サポート

概要

オールインワンタイプのPCI Express 対応ビデオキャプチャカード。1080p HDビデオおよびステレオ オーディオをコンピュータシステムに取り込むことができます。HDMI、DVI、VGA、コンポーネントなど複数のビデオ入力に対応し、コンピュータ、ビデオカメラ、セキュリティカメラ、POS端末、サーバーなど、さまざまなソースのオリジナルコンテンツを取り込むことができます。H.264 エンコーディングに対応しており、編集、制作、アーカイブ作成などの作業用にHDビデオをキャプチャするための最適なソリューションです。

本製品は、2Uまたは4Uのラックマウント サーバーなど固定ワークステーション、メディアステーションなど、あらゆるロープロファイル/フルプロファイルPCIeスロットに装着することができます。PCIeを介したキャプチャデバイスのインストールにより、安全かつ確実にビデオを取り込むことができます。

1080p HD でのビデオキャプチャ

ビデオソースと同じ品質のビデオを、毎秒30フレーム、1080pの高解像度で取り込むことができます。一部のキャプチャデバイスでは、480pなど、低解像度にしか対応していませんが、本製品は一般的なAV機器の出力に対応しています。 

さらに、コンピュータやサーバー、POSステーションからの取り込みも可能なため、高品質のビデオでソフトウエア トレーニングやチュートリアル ビデオの作成を行うことができます。

幅広いデバイス互換性をもたらすH.264エンコーディング 

本キャプチャカードに付属のソフトウエアは、H.264でエンコーディングを行います。H.264は、世界でもっとも広く採用されているビデオコーデックです。本カードは、Windows®コンピュータでの使用を前提に設計されていますが、 H.264 エンコーディングにより、保存したビデオファイルを編集・変換せずに、PC、Mac、iOS、Android™ 各種デバイスのメディアソフトウエアで使用することがができます。 

H.264はまた、Adobe Premiere®、Windows Media® Encoder など、多くのソフトウエアでサポートされています。さらに、ビデオの取り込みやエクスポートだけでなく、スクリーンショットのキャプチャや録画のスケジュールにも対応し、Twitch®などのオンラインサービスを使用して、すぐにビデオソースをインターネットにストリーミングすることができます。

多様な入力オプションと便利な操作互換性

このビデオキャプチャカードは、複数のAV入力オプションに対応しており、HDMI、DVI、VGA、コンポーネントを含む幅広いソースからビデオを取り込むことができます。また、本キャプチャカードをStarTech.com製SDI - HDMI コンバータ(SDI2HD)などのAVアダプタと使用し、SDIなど別のビデオソースを取り込むことができます。様々なA/V機器に対応しているので、アナログビデオ映像をアーカイブ作成してデジタルデータベースに保存するのに最適です。

本製品には、NTSCおよびPALシステムと互換の使い方が簡単なソフトウエアがついています。このため、プロジェクトごとにソースメディアが異なるプロ仕様のビデオアーカイブ作成アプリケーションに最適なソリューションです。

StarTech.com では、本製品に2年間保証と無期限無料技術サポートを提供しています。

注意: 本キャプチャカードは、デジタル暗号化されたコンテンツを取り込むことができません。

コンピュータ システム要件:

  • オペレーティング システム: Microsoft® Windows® Vista / 7 / 8 / 8.1 (32/64-bit)
  • CPU: i3 デュアルコア 2.8GHz 以上
  • メモリ: 2 GB
  • PCI Express スロット

用途

様々なビデオ出力技術からトレーニングおよびチュートリアルビデオをキャプチャ

Twitch.tvなどのストリーミング サービスを使用してライブビデオフィードをストリーミング配信

HDビデオゲームを毎秒30フレームでキャプチャしながら、別ディスプレイでゲームをプレイ(ST122HDMILE HDMI スプリッタを使用)

プロ仕様のビデオアーカイブアプリケーションで、アナログビデオをデジタルビデオに変換

技術仕様

保証に関する情報
保証期間 2 Years
ハードウェア
オーディオ あり
コンバータタイプ フォーマットコンバータ
チップセットID Mstar - MST3367CMK-IF-170
業界標準 NTSC、PAL-M、PAL-60、PAL ビデオエンコーディング: MPEG4/H.264
性能
オーディオ仕様 16ビット48000Hz、HDMI 2ChオーディオまたはRCAステレオ入力
対応解像度 TV: 1080i/p, 720p, 576i/p, 480i/p
PC: 1920x1080, 1440x900, 1280x1024, 1280x960, 1280x720, 1024x768, 800x600
最大デジタル解像度 1080p30
コネクタ
コネクタA 1 - PCI Express x1 オス Output
コネクタB 1 - DVI-I(29ピン) メス Input
ソフトウェア
OS互換性 Windows® 10 (32/64), 8/8.1 (32/64), 7 (32/64), Vista (32/64), XP (32/64)
環境条件
保存温度 -5°C to 40°C (23°F to 104°F)
動作温度 0°C to 40°C (32°F to 104°F)
湿度 20 ~ 80%(結露なし)
物理的特徴
製品幅 4.7 in [120 mm]
製品重量 2 oz [58 g]
製品長さ 4.7 in [120 mm]
製品高さ 0.8 in [20 mm]
パッケージ情報
工場出荷時(パッケージ)重量 11.4 oz [322 g]
箱に含まれているもの
パッケージ内容 1 - PCIe ビデオキャプチャ カード
1 - DVI-D - HDMI アダプタ
1 - DVI-I - VGA アダプタ
1 - DVI-I 分岐ケーブル
1 - ロープロファイル ブラケット
1 - クイックインストールガイド

互換性

OSとのフル互換性を表示する
Windows® 10 (32/64), 8/8.1 (32/64), 7 (32/64), Vista (32/64), XP (32/64)

認証

関連製品

フルHD対応PCI Expressビデオキャプチャーカード 1080p 60fps HDMI/DVI/VGA/コンポーネント
PEXHDCAP60L
フルHD対応PCI Expressビデオキャプチャーカード 1080p 60fps HDMI/DVI/VGA/コンポーネント

ロープロファイルまたはフルプロファイルPCI Expressスロット経由で、HDMI、DVI、VGA、コンポーネントオーディオ・ビデオソースを毎秒60フレームでキャプチャ

¥36,601 税抜
¥39,529 税込
USB接続ビデオキャプチャーケーブル(S端子/コンポジット端子対応) TWAIN対応 Mac対応
SVID2USB23
USB接続ビデオキャプチャーケーブル(S端子/コンポジット端子対応) TWAIN対応 Mac対応

Sビデオやコンポジットビデオをキャプチャしデジタルメディアに変換。PC/Mac®対応

¥6,111 税抜
¥6,599 税込
USB3.0接続ビデオキャプチャーユニット HDMI/ DVI/ VGA/ コンポーネント対応 1080p 60fps
USB3HDCAP
USB3.0接続ビデオキャプチャーユニット HDMI/ DVI/ VGA/ コンポーネント対応 1080p 60fps

高解像度HDMI、DVI、VGA、またはコンポーネントビデオソースをお使いのパソコンにキャプチャ

¥33,124 税抜
¥35,773 税込
PCレス録画対応ビデオキャプチャー USB 2.0接続対応 HDMI & コンポーネント入力対応 ストリーミング対応 1080p
USB2HDCAPS
PCレス録画対応ビデオキャプチャー USB 2.0接続対応 HDMI & コンポーネント入力対応 ストリーミング対応 1080p

HD動画をPCにキャプチャ、またはPCを使用せずSDカードに録画。インターネットを介したリアルタイム動画配信にも対応

¥26,289 税抜
¥28,392 税込

別売アクセサリー

製品サポート

ドライバ&ダウンロード

ドライバ
ユーザマニュアル
ソフトウェア
データシート

よくあるご質問(FAQ)

ご購入前に:

ビデオキャプチャカード/ケーブルで使用されるビデオ規格のコネクタすべてを接続できても、ビデオの適切なキャプチャができない場合があります。

著作権保護について

一部のビデオソースでは、非ディスプレイ機器に接続された場合、著作権保護が作動します。著作権保護コンテンツには、以下のようなものがあります。

  • HDコンテンツ保護(HDCP)。このタイプの著作権保護は、DVIおよびHDMI® に含まれており、ビデオエラーまたは空白画面として現れます。画面にHDCPと表示される場合もあります。

  • アナログコンテンツ保護(ACP)。このタイプの著作権保護は、アナログビデオ(例:コンポジット、Sビデオ、コンポーネント)に含まれています。ACPは輝度が不安定な画面として現れることがあります。

著作権保護は、法律上回避することはできません。StarTech.comでは、著作権保護を回避する製品は提供していません。

ビデオアダプタの使用

ビデオ信号を別のコネクタタイプにパッシブ変換することは可能ですが、ビデオソースとビデオ出力の規格が常に一致するとは限りません。ビデオのタイプを正しく変換するには、アクティブ変換が必要になることがあります。パッシブ変換が利用できない場合、大部分のビデオ規格はアクティブコンバータで変換することができます。

互換性のないパッシブ変換として、以下のものが挙げられます。

  • VGAソースからコンポジットまたはコンポーネント(RCA)ビデオ。または、コンポジットまたはコンポーネント(RCA)からVGA。
  • コンポジット(RCA)ソースからSビデオ。
  • VGAからDVI-D および DVI-DからVGA。

注意:Sビデオからコンポジットは、パッシブ変換が可能です。 DVI-I/DVI-AおよびVGAは、双方向で使用可能です。

出力解像度について

ビデオソースで解像度を変換できる場合(例:コンピュータ)、互換性のない解像度を伝送している可能性があります。正しい解像度が使用されているか調べるには、www.StarTech.comで製品の技術仕様タブで業界規格および最大解像度の仕様を確認してください。

オペレーティングシステムのディスプレイ管理で、キャプチャカードの最大解像度とビデオソースが一致(または下回る)するように調整することができます。リフレッシュレートについても同様の操作が可能な場合があります。

高帯域幅デジタルコンテンツ保護(HDCP)により、一部ゲームコンソールからの録画には対応していません。HDCPコンテンツ(例:映画)は保護されていますが、コンソールそのものは、HDMI出力での永久的なHDCP保護に対応している場合としていない場合があります。

各コンソールのHDCP強制の詳細については、以下の表を参照してください。

コンソール 永久HDCP

PlayStation 3

あり
PlayStation 4

オプション。メニューで設定を変更できます。

Wii U

なし

XBox 360

なし
XBox One なし

永久HDCPが無効のコンソールではビデオキャプチャカードを使用することができます。

一部のStarTech.com製ビデオキャプチャカードは、DirectShow互換となっており、多くのDirectShow互換サードパーティ製ビデオキャプチャアプリケーションを使用することができます。DirectShow互換ビデオキャプチャカードの詳細は、以下のFAQを参照してください:https://www.startech.com/faq/video-capture-cards-directshow

このキャプチャカードでサードパーティ製ソフトウエアが使える場合でも、StarTech.comでは、サードパーティアプリケーションの正式なサポートと推奨は行っていません。

このビデオキャプチャカードは、一度に複数の入力の録画には対応していません。

注意:USB2HDCAPSはネットワーク上の複数のコンピュータに接続できますが、ビデオキャプチャができるのは1度に1台のデバイスのみとなっています。

 

方法

  1. ウェブブラウザで https://www.youtube.com/live_dashboardをオープンします。
  2. エンコーダ設定」で、ページ下部の「サーバーURL」をコピーします。
  3. URLの末尾に、スラッシュ記号とストリーム名、またはキーを追加します。(例:rtmp://a.rtmp.youtube.com/live2/USERACCOUNT-8033.d1fj-m8d7-ds8y-41qj)
  4. RTMPリンクをコピーします(以下のステップ8で必要になります)。
  5. Stream Catcher」を開きます。
  6. Settings Streaming Settings」をクリックします。
  7. Streaming Protocol Type」ドロップダウンメニューからRTMPをクリックします。
  8. Streaming Public URL 」フィールドに、上記ステップ4でコピーしたリンクをペーストします。
  9. Stream Catcher」ホームページで、ブルーの「record」アイコンをクリックします。

トラブルシューティング

ビデオキャプチャデバイスのトラブルシューティングを行う際には、簡単なテストで可能性のある問題を消去法で排除することができます。テストの結果、以下のコンポーネントが正しく作動している場合、問題の原因ではないとわかります。

  • ビデオケーブル

  • ビデオソース

  • ビデオキャプチャデバイス

セットアップのコンポーネントをテストするには、以下を試します。

  • ビデオケーブル、ソース、キャプチャデバイスを別のセットアップで使用し、コンポーネントの問題なのか、セットアップの問題なのかを見極めます。

  • 別のビデオケーブル、ソース、キャプチャデバイスを同じセットアップで使用し、問題が解決するか確認します。問題なく作動するとわかっているコンポーネントを別のセットアップでテストするのが理想です。

ケーブルをテストする場合は、以下の方法が推奨されます。

  • 個々のケーブルを別々にテストします。

  • 短いケーブルを使用してテストを行います。

ビデオキャプチャデバイスでビデオケーブルとソースをテストする場合、以下の点を確認してください。

  • 同じビデオソースがほかのビデオ出力先で動作するか確認します。詳細については、http://www.startech.com/faq/video_capture_cards_source_compatibilityを参照してください。

  • アダプタやエクステンダの使用は最小限にとどめます。

  • ビデオソースの著作権が保護されていないか確認します(例:HDCP)。

  • ビデオ規格(例:NTSC、PAL、HDMIなど)がビデオキャプチャデバイスの技術仕様に一致しているか確認します。

以下の手順に従い、Windows®でビデオキャプチャデバイスが認識されているか確認します。

  1. Windows キー + R」を押して、devmgmt.mscと入力します。「Enter 」を押してデバイス マネージャーを開きます。デバイスが「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー」にリストされているか確認します。

  2. 以下のいずれかを実行します。

コンピュータでビデオキャプチャデバイスをテストする場合、アダプタに対応するドライバとキャプチャソフトウエアがシステムにインストールされているか確認してください。一部のカードではサードパーティソフトウエアに対応していますが、サポートは限られています。詳細については、http://www.startech.com/faq/video_capture_cards_source_compatibilityを参照してください。

注意: The USB3HDCAPを使用するには、互換性のあるUSB 3.0カードが必要です。

StreamCatcherのトラブルシューティングを行う前に、以下のFAQを参照してビデオキャプチャデバイスのトラブルシューティングを行ってください: www.startech.com/faq/video_capture_cards_general_troubleshooting

ビデオのディスプレイまたは録画ができない場合は、「Device Settings」で以下の手順に従ってください。

  • 録画または表示したい入力が「Video Source」で選択されているか確認します。

  • お住まいの地域で採用されているビデオ規格であるか確認します(例:北米の場合、NTSC、欧州の場合、PALなど)

  • 音声が動作しない場合は、「Audio Source」で正しい音声ソースが選択されているか確認します。

録画された動画の画質が悪い場合、Record Settingsで以下の設定をご使用のセットアップに合わせて変更してください。

  • Record Resolution(録画解像度)

    • High(高)
    • Low(低)
  • Record Mode(録画モード)

    • VBR (Variable Bit Rate) は、ビデオの複雑度に基づきビットレートを調整し、容量を取らないようにします。
    • CBR (Constant Bit Rate)は、ビデオの複雑度に関わらず同じビットレートを保持し、最善の質で録画します。
  • Record Quality(録画品質)

    • VBR品質レベルは、1から10の範囲で増大します(10が最高レベルの品質)。
    • CBR品質レベルは、2 Mbpsから16 Mbpsの範囲となり、16 Mbpsが最高レベルの品質です。

ストリーミングで問題がある場合は、以下を試してください。

  • ターゲットIPが正しいか確認します。

  • 正しいプロトコルが選択されているか確認します。

  • より低い解像度、低いビットレートをテストし、最善の性能が得られるか確認します。